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2016年4月1日金曜日

カーナビは2台

Mさんへ 
   レンタカーにカーナビはオプションで頼めますが料金が別途加算されます。
   持っていたほうがいいと思います。
   機種によって操作に仕方に違いがあるので
   旅行前に購入して使い慣れていた方がいいです。
   今のところ世界中で共通して使えるカーナビはGARMINだけのようです。

 アメリカ製なのでそちらへ説明は要らないと思いますが・・・
アメリカで購入すればアメリカ国内仕様ということで本体に道路情報は入っているでしょうが
ヨーロッパで使うには 下のヨーロッパ地図(欧州全域をカバー)のソフトを購入します。 ※英語版です(200ドル) 

車から離れる場合は必ず持って出ることです。
貴重品として持ち歩かなければなりません。
・・・私は車のガラスを割られ盗られた経験があります。けっして治安の悪い地域ではありません。
ニースで美術館の近くの路上です。美術館の駐車場なんてありません。基本的に路上駐車です。
どうしたかって・・・・万一紛失や破損のことを考えて2台持っていました。
ペーパーの地図もミシュランの道路地図を持っていました。
必要な場面は・・
例えばバロリスのピカソ美術館を設定し、ナビに従って運転していると
狭い路地に入り込みました。 石作りの旧市街地でかっての馬車道ですから
サイドミラーを畳まないと通れないほどの狭さで、引き返すのも困難で
石の壁には車の擦った跡がいくつも・・・・何とか通り抜けましたが、
ナビが目的地到着を知らせた場所は美術館の前でした。
そんなところに駐車場なんてある筈がありません。観光客の人ごみの中を
何とか通り抜け車を停められる場所を探すと、500mも離れた場所、路上でした。
地方に限らずパリ市内で同じようなものです。
目的地を美術館に設定しないで、地図で車を停められるような場所に目星を立てて
其の場所を目指すべきです。  ・・・・ナビの案内は正確でしたが・・。
車のガラスを割られた事でニース警察署に行きましたが、ここも警察署の駐車場はありませんでした。日本でもアメリカでもそんなことはないでしょう(ニューヨークは別ですが)
署の前に4,5台の駐車スペースがありましたが、「ここは警察車両専用の場所だから停められないので近くの路上の空いているところに停めろ」と、100mの範囲をぐるぐる回っても停められずにいるとさすがに見かねた警官が停めていい、と。  フランスはこんな調子です。
ホテルに宿泊する場合は事前にフロントに頼んでおくとホテル前にコーンを立てて場所を確保してくれる場合がありますが、バンバーを当てられたり(路上駐車ではバンバーを前後押して出たり停めたりは普通にやります。無傷のレンタカーでは大変ですので少々離れていてもパブリック駐車場を探して停めた方がいいです。ニースは一泊(19時~翌朝6時まで)60ユーロでした。
無料の路上駐車に比べて有料駐車場は高級車ばかり並んでいました。仕方がありませんでした。


レンタカーの営業所での手続きは結構面倒で時間が掛かります。
特に外国人は・・。そこで事前に予約、画像のようにメンバー登録しておくと
サインだけで済み大変便利です。私の前に予約無しで国外の客が手続きしていましたが
30分では済みませんでした。私は5分。
車は予約時に希望した車が待っているとは限りません。
私はワーゲンのゴルフを予約していましたが待っていたのはシトロエンのピカソでした。
文句は言えないのです。・・・もしくは同等の車、と契約書にあるのです。
もっとも今時の車はどれも特徴が無く くせも無くて運転はしやすいです。
保険はすべてカバーするタイプを掛けます。
ネットで予約時に掛けるよりカウンターで内容を確認しながら掛けるべきです。
※違反はバンスという田舎町で違反切符を貼られました。(路上駐車で食事中)
 警察署へ出向きましたがそこでは「電子処理するので1週間後に通知が行く、
ここで反則金は受け取れない。」「旅行者だ」「レンタカー会社を通じで通知されるだろう、それまで待ちなさい」・・・ということでした。  通知はきませんでした。
・・・レンタカー会社は警察から書類が届いたとしても屑篭へポイですよ・・、そんな面倒なことなどしません。・・・と聞きました。
運転マナーは・・・ニューヨーク、マッハンタンと周辺の高速道路を運転していれば
怖いとか荒いと思うことはありません。
イースト川添いのFDRドライブを経験しておくといいです。
また思いつくことがあったらメールを送ります。

※私はハンディタイプのナビの電源はシガソケットが使えない場合を想定して
ヒューズボックスからとる方法を考えて自作のケーブルを準備はしていましたが
そんな心配はいらないと思います。レンタカーは大抵新車です。
USBコネクターまであるのが普通です.

盗難ではモバイルパソコンも無くしましたが
ハードデスクに保存していた写真数千枚は毎晩其の日のうちにgoogleにバックアップしていましたのですべて無事でした。パソコンを壊した場合だけではなく盗難にも役に立ちますので
旅行中はこのバックアップだけは是非して下さい。
保険の手続きの為に警察への届出は必要で、車の修理代もカバーできましたし、盗難品についても帰国してから申請して、十分な補償を受け必要なものは買戻しましたので損害は無かったといえます。
旅行の携帯品は必要最小限度で万一なくしても構わないようなものを持ち歩くように心がけます。
海外の観光地でレンタカーだと車内に荷物を隠していてロックしていても探せば何かあるだろうとガラスを割られる可能性はあります。かといって車で旅行中美術館やレストランへ荷物を担いで行くには限界があります。
衣類ぐらいは盗られても諦めるように・・・。それ以外はデイパックやショルダーバックで持ち歩ける程度に。