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2017年4月28日金曜日

エビの頭は捨てない

ナイルエビはオーブンで焼いたのでそのまま。
生の場合はフライパンで焼いて臭みを飛ばす必要が・・。
 エビの頭は捨てない。これでスープを作る。
20分煮て 網で漉す。


エビのスープストック。  
ローマ人におしえる→ Ooooh How wonderful! You cook Amazing things!    4月26日夜

エビパスタを作る

 ニンニク、マッシュルーム





 オリーブオイルにニンニク、と唐辛子の香りを付けたら取る。

マッシュルームと玉ねぎを炒める


 白ワイン、とエビの頭と殻で作ったエビソースを加える(ナイルエビ4匹分)

 塩と胡椒で味を整える
小エビ
           背開きしながら背ワタを取り除く。


 麺を湯がく 生めん
エビは火を通しすぎないように。

4月27日夕食(ロ-マ)

2017年4月27日木曜日

テルミニ駅裏インド料理店

テルミニ駅近くの市場へ買い出しに、
近くのインド料理店へ入る。
日本で言えば路地裏のラーメン屋か蕎麦屋にはいるような感じ。

 治安は悪そう。あちこ移民らしい人たちがたむろしている。
  あまり観光客は近づかないように注意されている地区。
ここに大きい市場があるので通う。


 すすめられたインドのビール。普通においしい。キリンビールみたいな・・・。
 客はアジア系で白人は来なさそう。
一品3ユーロ。マトンと鶏肉のカレー煮込み。
ナンと炒めご飯(インデカ米)どちらもうまい。


ローマだけどアジア系移民も多いので こうい料理もいい。
・・日本人に対しては何所でもいい印象を持っている。

市場で食材を

ローマの物価、食材の安さには驚く・・・
東京の3分の1・・


 果物も安い。ブドウ、日本の値段の感覚で恐る恐る秤に掛けると、大きい3房3ユ-ロ








 アルゼンチンエビ 1kg4ユーロ
 ムール貝、1キロ3ユーロ

 ムール貝はワイン蒸し。
ソースは バター、レモン絞り汁、パセリ、ムール貝の煮汁、
エビはオーブンで焼くだけ。

 あまり手を加えないで食材の味を生かす調理。
サラダ用の野菜類も安く・・鹿児島の半分以下。
大都市のローマだというのに・・・・
パリとは雲泥の差。 もうここで暮らしても構わない、と思うくらい。
ワイン、3ユーロを買って試すけど、これもうまい。
市場の価格表示は1キロの値段。500gなら半分。値切れば負けてくれる。
魚(ナマズ)は生きていた。
                                                                      4月26日 ロ

2017年4月26日水曜日

牛のTboneでカレー作る

ローマの食料品は安い。

 セロリーの葉、ローリエ、胡椒、ニンニク、玉ねぎ。

 3時間煮込む。と骨から肉が取れる。

 ニンジンとジャガイモ
        ご飯に火を入れる。
強火で沸騰したらとろ火で10分
 カレーのルーを投入
パプリカは大きい。果肉が厚くおいしい。1個1ユーロ。
とにかくローマは食料が安い。。

 ドレッシングを作る
オリーブオイル、ビネガー、バルサンミコ、
胡椒、塩、tボーンスープ、すりおろし玉ねぎ、にんにく。

 牛の Tボーンで作ったビーフカレー