グエル伯爵の依頼を受けたガウディが住宅の分譲地として作るも完成しなかった。
コンセプトは「自然との調和」自然と芸術に囲まれた住宅地を目指すも、あまり理解されなかった。ガウディは街を総合芸術と考えていた。60軒販売計画が売れたのは2軒。
買ったのはグエルとガウディの2人だったそう。計画は頓挫、後に市へ公園として寄贈。
山の手の瀟洒な住宅街の一角にある。
ワーグナーは楽劇(ワーグナーの造語)は総合芸術であるという芸術論を語り
ガウディは建築は総合芸術という考えに ワーグナーの影響を受けていたよう・・。
それを知ると、ちょっと引く人もいるかもしれない。
ワーグナーは過激(歌劇ではない)な人・・。
ワーグナーを心酔したという人の中にヒットラーがいる。
ちょっと複雑な気持ちになる。(詳しくは、「ワーグナーとヒットラーの関係」を)
・・・自然との調和はあまり感じられなかった。かなり人工的で・・。
自然との調和とはなんだろうか・・・
ピレネーのボイやアレン渓谷に点在する村々の建築は石でできていて
直線の構造だけど私にはちゃんと自然と調和していて見えた・・・。
※ 南トスカーナ(ローマから車で約2時間)オリーブ畑の中
ニキ・ド・サンファルのタロットガーデン
ニキはガウディの影響を受けたそう・・・。
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