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2018年6月19日火曜日

印象に残るボイ谷の写真・・・

明日はバルセロナへ戻る日、来て良かった、名残惜しい・・・。
宿屋を手伝っていた青年は、高校を卒業してこれからバルセロナの大学へ進むと。
専攻は経済、将来の夢はと聞くと、アメリカかカナダへ行き何かビジネスをしたい、
この宿を継がないのかと聞くと、肩をすくめて否定した。この村で生まれて育ったらやっぱり都会へ行きたがるのは無理もなさそう・・・。私もそうした一人だから。
たまに来るにはいいけど、住むとなると考えるのか・・。
・・・妻に聞くと、それはそうだと即答された。
2000年にボイ谷のロマネスク教会群が世界遺産に登録され訪れる人が増えただろうけど、近年スキー場として整備されてヨーロッパの各地からやってくるスキー客が遥かに多いようで、宿泊施設の多くはスキー客向け。春はオフシーズンで、ホテルも大半閉じている。
9世紀バスク人によって作られた集落群。1000年以上の歴史。
 5月21日夜の10時、・・・レストランバーは12時まで開いて、村で働いている人の憩いの場、生ハム、チーズでビールやワイン飲んでいる・・。


 家のドアに鍵は付いているけど施錠はしていない。
泥棒もスリもいない。

 5月22日朝7時ごろ ピレネーの山に朝日が差す。

 ・・・日時計が。つい自分の腕時計を見た。13時20分、と合っていた。
    ・・・ちなみに私の時計は日本製国際電波ソーラー時計。
今のトレッキングロードは村と村を結ぶ旧道、
  
 この山道(現トレッキングロード)は旧街道。
 通う人の安全を祈った道祖神。
      
 写真下部、冬枯れの木立の中に教会の塔が・・・サン・クレメンテ教会5月20日

 トレッキングロード(ボイ→タウル)
手前の集落がボイ、小さい集落には1~2の教会が建っている。




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