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2017年5月11日木曜日

トスカーナのジビエ料理!

 トスカーナは料理がうまいと聞いていた。
イノシシの看板を見つけて入る。
イノシシとウサギのグリルを注文、料理が出てくるのに結構時間が掛かった。
ウエイターのおじさんは自慢げに差し出した。
しかし、焼きすぎて・・・ウサギもイノシシも自分で料理しているので
分かる。せっかくの食材が台無し、としか言えない。
日本人の感覚との違いか・・・・
隣で日本流ジビエ料理の店をだしたらいいかも・・・というと娘が
食文化、味覚の違いだから駄目よ、と一笑に伏される。
ここはパリやローマにたいな都会ではない、本当の田舎だから
猟師料理ってこんなものでしょう・・・と。
ワイルドでいいんじゃない、文句言わないでそれを楽しんだら!
皮肉を込めた冗談の積りだったけど通じなかった。
そんなことぐらいわかっている。
それにしても・・・ネット上では結構評判のいい店だったから
余計まずさを感じた。






香草はローズマリー
ビール飲んで仲間としゃべりながらグリルで焼いていたに違いない
それで煙が出ているのに気づき、慌てて火を止めた。結果がこれ・・・。
だったと思う。
ウサギの身はパサついて口に運び噛んで呑み込もうとしても
のどを通らない。ミラノのウサギ専門店でも同じ思いをした。
水と一緒にやっと呑み込んだ。完食不可能で残す。
これまで飲んだことのない濃厚なエッソプレッソ。
飲むのではなく少量口に含んで苦みや味の深さを味わう。
日本でいう玉露の味わい方に似ている。良かったのかこれだけ。

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