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2017年5月13日土曜日

イタリア人の味覚の不思議

 イタリアの食材(肉や野菜)は新鮮で安く豊富。
どれもうまい。
イタリアでは市場やストアーで食材を仕入れて自分で調理するのがいい
 豚肉はとんかつにする。
鹿児島の黒豚と比較しても劣らない。



 癖が無く柔らかく美味いのに驚く。これが普通にストアーに売られている豚肉だから・・。一枚400gで3ユーロ。ところがレストランではこんな調理ではない・・。

 鶏肉も癖が無く美味い。※フランスと同じ。
豚肉よりもさらに安い。
トマトソース煮込みにする。
Barbera del Monferrato 発砲赤ワインが合う。

美味い。

レストランだと
 ウサギ肉は焼きすぎでジューシーさは全くない。
香草はローズマリーだけ・・・・・アルミホイルで包焼きすると肉汁が抜けないで
柔らかく仕上がる。
 イノシシ肉は焦げて硬い。肉汁も無くなってパサついて硬い。
イタリア人料理人の味覚を疑う。
食材をダメにしている。
よくもこれで自慢できるのが不思議。
これでお代を求める不思議
・・・これが結構有名店
上、イノシシ肉のニョッキ
下、イノシシ肉のパスタ
イノシシもトマトソースで煮込むと、野趣は無くなり
豚だろうと鹿だろうとイノシシだろうと同じ味。
これがイタリア人の自慢する料理ですか・・・
※案内してくれた人、同席した人に悪いので我慢して美味しいとお世辞いいながら食べるけど 正直いいとは思えない。食材を台無しにしているとしか思えない。
イノシシは日本で良く調理して食べている(生肉も経験)ので素材としての味は解っている。


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