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2017年5月16日火曜日

フィレンチェの市場の魚類・・・

内陸だから肉類に比べて割高は仕方がない・・・

鮮度は高く、活きている魚も・・・
ただ、刺身では食べない方がよさそう・・
何といっても塩鱈。1日掛けて塩抜きしてから鍋にするとおいしい。
ジャガイモ、マッシュルームと煮て喰った。熟成肉と同じかな・・・








 イカはアンチョビの塩で味付けしてパスタに・・・
イカスミや 鮮度が良ければワタも捨てないで一緒に煮込む。

 今日は鯵がいいとすすめられる・・・
こっちの人はどう調理するのだろう・・・・
聞いたけど、イタリア語だったので分からなかった。
ブイヤベースみたいな煮込みなのか・・・
パン粉でまぶしてフライにして食べたい・・・・
フリッターはイカ(イカリング)(玉ねぎなど野菜の揚げ物と一緒に食べる)が主。
 日本流調理方法で この市場の2階で店を出したら流行るかも・・・
こちらでは余り下処理ししないので魚臭さが強い。
ま、そのアクの味が好みなのかも・・・
コーヒーもそうだけど
エッソプレッソマシンではコーヒーの雑味まで抽出する。
その雑味がいいのだと・・。
湯引きすれば、どうしてせっかくの旨味を捨てるのか、と怒られそう・・。




 ムール貝は5月のこの時期は良くない。














 日本でいうゴマサバでは・・・
シメサバにするほどの鮮度はなさそうで止める・・




有頭エビを買って
身は塩焼き、頭は残して、フライパンで焼いて臭みを飛ばし
砕いて煮てスープを作る(煎じる)、これでパスタのスープストック(冷凍保存)にする。一匹の頭で一人分の濃厚なエビパスタが出来る。
私の家族はエビ臭いと不評だったけど・・・この味の深さを分かっていない。
頭は生の時フライパンで焼いて臭みは飛ばしている、・・・のにも関わらす・・。

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