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2017年5月12日金曜日

アレッツオ(トスカーナ)の骨董市

毎月、月初めの土日に開催される骨董市。ローマの蚤の市とは比較になりません。
パリのクニヤンクールとヴァンブを合わせた規模。・・・また来たい。











DECAでコンデションも良かったけど持っているので買わない。
デッカでもイタリアやフランスでは8ユーロは普通の値段。日本だとネットでも10倍。
こんなレコードはたまにあるだけで、たくさんは無い。仕入れに来て売るのはむつかしい。
ジャズのレコードは23ユーロ。アメリカもフランスもクラシックは一桁台でジャズは2桁台になるのは同じ。日本ではもっと高いけど・・。

アメリカの蚤の市で100ドルで買ったワインオープナーも
同じようなものが15ユーロで売っている。もう今更・・。










 値切る。サムホールの絵は2つで60ユーロを40ユーロ
教会の壁の装飾だったような木のプレート1枚20ユーロを2つ買うからと、30ユーロ。  銀のカップはビール用に、1個10ユーロ。




トスカーナは料理とワインが安くておいしい。人も。親切で陽気。
村上春樹が「遠い太鼓」に”住むならトスカーナ”、と書いていた。








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